それは逃げか

それは逃げか と自分自身に聞いて、その答えが逃げだとしたら私はそれに向かっていくことにしている。いつの頃からそうしていたたのかはわからない。私には事前に決めているいくつかのルールがあって、それに照らし合わせて物事を判断する。だからか迷うことはあまりなくて、迷った時にはそれは逃げかと改めて自分に問いかける。面白いものでそれは逃げかどうかって自分は既にわかっていて、問われるとすぐに答えられる。まあ、大体において逃げで、だから迷ってるんだけど。問うた結果が逃げとでたら、もう仕方ない、腹をくくってやるしかないわけで。

 

そんなことを久しぶりに思いだすことができて嬉しい。

生音に飢えていたようで

週末は自粛後初のコンサート@白寿ホール。

最初の一音を聴いた瞬間に心が震え、流れる音楽に自分の細胞ひとつひとつが喜んで細かく振動しているのがわかった。数年に一度くらいコンサートホールで涙することがあるけれどこの日は何年分泣いただろう。生の音楽によっぽど飢えていたらしい。この機会をいただけたことの幸せ。

 

6/12(金)15時開演/19時開演 (各回約60分公演/休憩なし)
Hakuju New Style Live
〜心が喜ぶ演結び 新しい出会いの形へ〜
小林美恵&上田晴子

出演:小林美恵(ヴァイオリン)、上田晴子(ピアノ)

【プログラム】
◆15時公演
シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574
J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004 より 第5曲 シャコンヌ
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 op.78「雨の歌」

◆19時公演
J.S.バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調 BWV 1001
ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調 op.50
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

小確幸

この言葉を今日知った。今日読んだ何かに書いてあったのにその何かを忘れて、でも元々村上春樹の造語とあったのでそれで検索して出典も発見。

 

小確幸

小さいけれども確かな幸福

 

これって よろこびの遊びと同じだなと思って嬉しくなった。

 

うずまき猫のみつけかた
出版社:新潮文庫
単行本発売日:1996/05
文庫本:255ページ
P.126
生活の中に個人的な「小確幸」(小さいけれども、確かな幸福)を見出すためには、多かれ少なかれ自己規制みたいなものが必要とされる。たとえば我慢して激しく運動した後に飲むきりきり冷えたビールみたいなもので、「うーん、そうだ、これだ」と一人で目を閉じて思わずつぶやいてしまうような感興、それがなんといっても「小確幸」の醍醐味である。そしてそういった「小確幸」のない人生なんて、かすかすの砂漠のようなものにすぎないと僕は思うのだけれど。

昨日は2万歩歩いた!

流石に2万歩を一気に歩くということは3時間歩き続けるということで疲れたけれど、午前中に歩いたのに一日中身体が火照っているような感じで疲れているはずなのに意外と夜の眠りも浅くびっくり。それでも熟睡感はバッチリで今日も身体が燃えている感じ。いつもは靴下なしでは夏での寒いのに今日は裸足で、試しにおニューのビーチサンダルをスリッパの代わりに履いてみた。お散歩の時は靴下にスニーカーにしたけれど足の裏がふわふわになっているような気がしたのはビーチサンダルのおかげかと。1万歩歩いて戻ってくる頃にはふわふわ感はなくなってしまったけれど、もしかするとビーチサンダルを毎日スリッパ代わりに履いていたらふわふわになる?もしかするとお散歩もビーチサンダルの方がいい?裸足健康法を調べてみたらビーチサンダルを推奨している人もいるので試しに早速ビルケンシュトック系のビーチサンダルをオーダーしてみました。届いたら裸足が足袋靴下か5本指靴下でお散歩してみて様子を見てみようかな。ちょっとこの実験は楽しくて嬉しい!

仕事でトラブル!

今日は仕事でトラブル!

ネット会議の予定が音声が悪くてほとんど聞き取れなかった。私の他に外から参加している人と2人で何度も聞こえないメッセージを交互に事務局に送りあったけど結局ほとんど改善されないまま会議終了。

当然聞こえているにこしたことはないけれどまだ聞こえなくてもなんとかなる会議だったのが不幸中の幸いだったのと、噂には聞いていたトラブルを早めにこういう事態で経験できたのは次に動じなくなる(かな?)のでよかった。嬉しい。慣れですねええ。